石原莞爾顕彰会事務局より

墓参された方々のご感想・ご意見を整理の上公開させていただいております。ノートを置いた平成13年からのものです。北海道から九州まで、小学生からご高齢の方まで老若男女、記名された方のうち約2割がこのノートに思いを綴られています。中には、遠方にも関わらず、二度以上訪れる方も相当数いらっしゃいます。石原将軍への熱い思い、永久平和への願い、この国のありようを考える、将軍の生き方に励まされた等々、記述の長短に関わらず、どれも真摯な思いが感じられるものばかりです。

【おことわり】 氏名・住所等から個人が特定できないように配慮させていただきました。できる限り原文のまま転記しましたが、ご寄付、書籍購入、その他、大意に影響ないところを割愛または簡略にした部分があります。また、内容・表現が過度な場合、語彙が読み取れない場合など、整理を控えさせていただいた箇所がありますこと、ご了承願います。当会の管理上のメモは省略。 ― 石原莞爾顕彰会事務局 ―

2017年8月26日土曜日

山形県人

鶴岡出身、山形在住の会社員です。墓参は初めてで石原将軍のことにも明るくありません。がこのところ山形生活が長いにもかかわらず地元庄内の先人、偉人に心ひかれているのを強く自覚します。戦後72年様々に評価される石原将軍ですが、今こそその理想の国家像を学びたいと思いました。不安の多い国内外の動きに石原将軍のようなスケールの大きな思考、鋭い判断力で対応していきたいと考えます。

神奈川県 男性

石原莞爾先生が首相になっていたら日本の運命も日本人の運命も変わっていたでしょう。安らかにお眠り下さい。また日本の将来、そして世界人類の将来もどうぞ見守ってください。

2017年8月25日金曜日

群馬県 男性

何度来ても安らぎます。有り難い空間に感謝いたします。また来ます。日本のために頑張ります。

2017年8月19日土曜日

埼玉県 男性

石原先生の半生を題材にSF小説を書かせていただきました。対米決戦なく、満州国が存続できる条件は何だったのかという視点で空想致しました。

2017年8月16日水曜日

愛知県 男性

石原中将の視野・視座を見習い、苦しくとも生命果つるまで生きて行きます。

2017年8月15日火曜日

山形県 男性

開経偈・妙法蓮華経方便品第二・妙法蓮華経如来寿量品第十六・神力品第21・観世音菩薩普門品第25陀羅尼品第26を唱えました。ご寄附千円。

8月15日ご供養

8月15日10時に墓前にて恒例のご供養-68回忌-を行いました。当地在住の西山農場2世2家族のほか3名の参加を頂きありがとうございました。今月は平和団体「はちどりクラブ」(東京)のお声がけで核兵器廃絶国際署名について、墓所記帳所にてお気持ちのある方のご署名を頂いております。27日までですがよろしくお願い致します。

2017年8月14日月曜日

石川県 男性

ずっと訪ねて来たかった東北、日本海側に来た。私は教員で過疎やそれに伴う廃校が続き日本の教育が心配でならない。我々は教材研究がまともにできず、書類や研修課題など子供に向き合う以外のことに忙殺されている。夏休みにまとまった休暇をとって東北に来て、石原閣下の墓所を偶然見つけて驚いています。しっかり参らせて頂きます。日本の子供たちをどうぞ見守ってください。

2017年8月11日金曜日

大阪府 男性

昨年の山形新聞記事や佐高氏の著書を読んで、ツーリングも兼ねて参りました。将軍の生きた時代背景や軍人の立場としてやや右寄りの考えはやむを得ないと思います。郷土にこのような偉人がいることを誇りに思います。

2017年7月16日日曜日

山形県 男性

開経偈・妙法蓮華経方便品第二・妙法蓮華経如来寿量品第十六を唱えました。ご寄附千円。

2017年7月12日水曜日

地名不明 男性

自転車旅行中の男性です。私は昭和20年4月生まれ。戦争は完全に敗け、若い人は特攻で命を落としました。家族を国を護るという気持に落涙します。そんな中で石原莞爾将軍が大戦を早期に終結されるべく努力されたようでしたが、強大な軍隊を方向転換させ得なかったのはもっともだと思う。今は平和な時代ですが若いものが目標を見失っています。もっと希望が持てる働きがい生きがいのある国に進むべきでしょう。先生の言う都市解体・農工一体・簡素生活もそれでしょう。そういう時代が必ず来ると思います。

2017年7月8日土曜日

山形県 男性

お題目。妙法蓮華経方便品第二・如来寿量品第十六・神力品第21・観世音菩薩普門品第25・陀羅尼品第26・開経偈を唱えました。岩手県北上市にある会社に働くことになりました。石原閣下の理想を実現すべく、ご神仏のご加護かと思います。

2017年6月28日水曜日

群馬県 男性

群馬から来ました。書籍を購入しよく読みます。ありがとうございます。

2017年6月23日金曜日

宮城県 男性

宮城より来ました。書籍から色々学びたいと思います。書籍代・ご寄附。

2017年6月4日日曜日

山形県 男性

午前九時、お題目。開経偈・妙法蓮華経方便品第二・妙法蓮華経如来寿量品第十六を唱えました。 ご寄附千円。

2017年5月30日火曜日

茨城県 男性

亡父(元憲兵)より聞いた石原将軍について最近興味を持ち墓参しました。

2017年5月20日土曜日

山形県 男性

午後四時、お題目。妙法蓮華経方便品第二・妙法蓮華経如来寿量品第十六・開経偈を唱えました。 ご寄附千円。

新潟県 男性

今時、大戦の風あり。平和を願い、そして日本の永久不滅を祈ります。

2017年5月17日水曜日

東京都 男性

先生の五族協和論・世界最終戦争論から何かを学びたいと考えています。

2017年5月5日金曜日

山形県 男性

午前九時、石原先生のお墓へ。お題目、開経偈・妙法蓮華経方便品第二・妙法蓮華経如来寿量品第十六・如来神力品第二十一・観世音菩薩普門品第二十五・陀羅尼品第二十六を唱えました。ご寄附千円。

2017年5月4日木曜日

新潟県 男性

石原莞爾将軍、あなたは最後の将軍です。本当の将軍です。東亜に平和と友好を。

2017年5月3日水曜日

山口県 ご夫婦

石原中将閣下を景仰しております。一度墓参をしたいと思っておりました故、家内と山口県から参りました。

2017年5月2日火曜日

京都府 男性

当時の先生の国家観、国家建設の大きな志が周りの人に理解されず、軍国日本になり敗けてしまったのが無念です。この理念が末永く日本に引き継がれていくように力になりたい。

2017年4月24日月曜日

山形県 男性

石原先生は戦争中に私の家に泊まりました。先生の資料が残っています。中々、先生のお参りが出来ずようやくお参りすることができました。

宮城県 男性

前橋予備任官**で終戦、7日後に帰宅。23歳で結婚。本日で92歳、ひこ孫3人。100歳まで生きられるかどうかわからない。石原先生は尊敬しています。

2017年3月23日木曜日

青森県 男性

石原莞爾全集購入させて頂きました。何卒よろしくお取り計らいお願い申し上げます。

2017年3月12日日曜日

福岡県 男性

大和民族にとってこれからの5年が勝負です。理想郷の実現と御霊の安らかならんことを祈念します。尊い機会を得ることができました。心より感謝いたします。至誠あるのみ。

山形県 男性

浄財に寄付させて頂きます。天気は晴れ、雪はありません。

2017年2月15日水曜日

山形県 男性

何十年ぶりかでなつかしいこの松山の地を訪れました。昔、父に連れられて来た当時を思えば付近の様子は全く異なり、地元の方々に道を聞きながらようやくたどり着きました。これから昔住んでおられた家を探しながら、また、石原六郎さんの思い出をたぐりながらこの松山を下って行こうと思います。

2017年1月2日月曜日

山形県 男性

今回で3回目の訪問です。石原閣下 新年明けましておめでとうございます。妙法蓮華経方便品第二、妙法蓮華経如来寿量品第十六を唱えました。その後、お題目を唱えました。浄財寄付、お使いください。

2017年1月1日日曜日

新年のご挨拶

 新年明けましておめでとうございます。混沌とした世界情勢と温暖化や貧富の格差拡大など、国内では東日本大災害が少しずつ癒されているのですが、自然災害は各地で爪痕を残します。石原が云い遺した最終戦争時代は少しずつ姿を変えて、私たちはその真っただ中を生きているように思えます。そんな中で石原墓所は3年連続で墓参者増加の傾向にあり、若い人の来訪も多く昨年は地元紙で紹介されました。また各大学共同研究の対象になるなど活況がありました。墓所を守る者としてうれしいことです。信仰によって永久平和の到来を確信した石原の思想が実現に向かうように祈りたいと思います。
石原莞爾顕彰会事務局